うつ病 33歳 (女性)

最終更新日:2016年8月24日

2人のお子様を養育される当時33歳の女性の事例。事後重症で請求を行い、2級の障害基礎年金が支給されることになりました。

障害基礎年金の請求事例


概要

障害種別
精神の障害
病  名
うつ病
都道府県
東京都
認定等級
2級16号
請求方法
事後重症
認定期間
3年

病歴・経緯・相談内容

当事務所にご依頼されるまでの経緯

平成8年(高校生)の頃、学校でのいじめをきっかけに抑うつ気分や意欲低下、情動不安定といった症状が出現。
ある日の朝、突然体が動かなくなり心療内科を受診する。

それから7年間にわたって、薬物治療に取り組んでいたが、母親が心労で倒れたことをきっかけに自力で立ち直ろうと服薬も通院も自己中断。

カウンセリングに通いながら仕事にも就き、27歳、30歳には出産も経験。

順調のように思えたが、出産と育児によりうつ症状が再発したため精神科通院を再開。それから2年ほど通院治療に励むも、症状は一進一退で一向に改善しないため、担当医師から障害年金を申請してみてはというアドバイスを受ける。

担当医師が障害年金診査に関わったことがあるとして社労士への委託を推奨。当事務所による代行請求を希望され請求を行いました。

請求方法・サポート内容

はじめの病院には16歳から24歳の頃まで通われておられましたが、20歳時に通院されていた病院の院長が亡くなられており、診断書を手に入れることができませんでした。

うつ症状が再発する30歳までを社会的治癒があったものとして請求を行うことも検討しましたが、本人の希望により遡求請求は行わないということで事後重症での請求となりました。

診断書や病歴申立書の具体的内容は公開できませんが、当事務所が請求を行いました結果、障害の等級は2級16号と認定され、2級の障害基礎年金が支給されることになりました。

ご利用いただいたお客様の声

お陰様で障害年金を受給することができました。本当にありがとうございます。
現在2人の子供を養育していますが、とても夫だけの収入だけでは暮らしていくことができません。
主人が一生懸命働いて得たお金を子供たちのためではなく、通院や治療費のために使うということが、主人にも子供達にも申し訳なくて仕方がありませんでした。
本当に助かりました。また何かの機会がありましたら宜しくお願いします。


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  • 過去に遡って受給したい…
  • 申立書の書き方が分からない…
  • 自分の病名で通るか不安だ…

等、どのようなお悩みでも結構です。あなたからのお問い合わせをお待ちしております。

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