統合失調症 31歳

最終更新日:2016年8月24日

認定日当時の医師が不在のため診断書交付を拒否。当事務所が代行を行ったところ認定日まで遡って2級の障害基礎年金が支給されました。

障害基礎年金の請求事例


概要

障害種別
精神の障害
病  名
統合失調症
都道府県
神奈川県
認定等級
2級16号
請求方法
5年遡求
次回更新
5年後

病歴・経緯・相談内容

当事務所にご依頼されるまでの経緯

高校卒業後1年を経て夜間大学に入学するも、1年後に中退。それからは殆ど外出もせず無為、自閉的な生活傾向となり、幻聴、妄想、空笑、昼夜逆転などが出現するようになったため大学病院の精神科を受診。それ以降、薬物治療を開始するとともに、アルバイトなども行いながら生活をしていた。

遡求請求を希望されておられましたが、認定日当時の担当医師が既に他院に移られており診断書を書くことができないと病院側より言われ、遡求請求を諦めておられましたが、当事務所が代行請求を行ったところ、5年遡って障害の等級は2級16号と認定され、2級の障害基礎年金が支給されることとなりました。

請求方法・サポート内容

医師法第20条では、「医師は自ら診察しないで診断書を交付してはならない。」と規定されています。
すなわち、診断書を記載することができるのは認定日当時、診察を行った医師のみで、自ら診察をおこなったわけではない医師が診断書を交付することは禁止されています。

しかしながら、診断書がない限り障害年金が支給されることはありません。

病院には、当時の医師が不在であること、そして当時のカルテから推測される請求人の障害状態に対する医学的見解をいただき請求を行いました。

このように当時の医師が既に他院に移られているような、請求者になんらの責もないときにまで請求することができないとすることは妥当とは言えません。あとは病院次第、医師次第というところでしょうか。

ご利用いただいたお客様の声

もっと早く障害年金のことを知っていたらもっと早くに受給できていたのだと思いますが、ひとまず今回5年分も遡って受給することが出来たことに対して先生にお礼申し上げます。
私のように障害年金のことを知らなかったという方はたくさんおられると思います。これからもそうした方々の助けになってあげてください。それと年金の免除の手続きも行っていただきましてありがとうございました。また更新のときにお世話になるかもしれませんが、その際はまたよろしくお願いします。


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