障害年金で受給できる額

最終更新日:2018年3月25日

平成30年度の障害年金(障害者年金 精神障害者年金 )の金額についてご案内致します。障害基礎年金、障害厚生年金、2級および3級の額、配偶者および子の加算額についてはこちらをご確認ください。


障害年金,金額

障害年金(しょうがいねんきん)は、初診日(しょしんび)において、国民年金(こくみんねんきん)加入(かにゅう)していた場合(ばあい)(20歳到達前(さいとうたつまえ)初診日(しょしんび)がある場合(ばあい)(ふく)む)は、障害基礎年金(しょうがいきそねんきん)が、厚生年金保険(こうせいねんきんほけん)加入(かにゅう)していた場合(ばあい)は、障害厚生年金(しょうがいこうせいねんきん)障害基礎年金(しょうがいきそねんきん)が、一方(いっぽう)初診日(しょしんび)において共済年金(きょうさいねんきん)加入(かにゅう)していた場合(ばあい)は、障害共済年金(しょうがいきょうさいねんきん)障害基礎年金(しょうがいきそねんきん)(あわせて)せて支給(しきゅう)されます。

また、障害基礎年金(しょうがいきそねんきん)には()加算額(かさんがく)が、障害厚生年金(しょうがいこうせいねんきん)障害共済年金(しょうがいきょうさいねんきん)には配偶者加算(はいぐうしゃかさん)(あわ)せて支給(しきゅう)されるなど、受給権(じゅきゅうけん)取得(しゅとく)した当時(とうじ)受給権者(じゅきゅうけんしゃ)により生計(せいけい)維持(いじ)されている家族構成(かぞくこうせい)によって()()れる金額(きんがく)(こと)なります。

障害基礎年金(しょうがいきそねんきん)金額(きんがく)

平成(へいせい)29(ねん)4月以降(がついこう)障害基礎年金(しょうがいきそねんきん)支給額(しきゅうがく)です。
障害基礎年金(しょうがいきそねんきん)受給権(じゅきゅうけん)発生(はっせい)した当時(とうじ)受給権者(じゅきゅうけんしゃ)により生計(せいけい)維持(いじ)されている18歳到達年度(さいとうたつねんど)末日(まつじつ)までにある()障害者(しょうがいしゃ)は20歳未満(さいみまん))がいる場合(ばあい)は、基本額(きほんがく)年間支給額(ねんかんしきゅうがく))に()加算額(かさんがく)年間支給額(ねんかんしきゅうがく))を()した金額(きんがく)支給(しきゅう)されます。

なお、基礎年金(きそねんきん)障害等級(しょうがいとうきゅう)(きゅう)、2(きゅう)場合(ばあい)のみ支給(しきゅう)されます。3(きゅう)はありません。

障害年金,金額

遡及請求(そきゅうせいきゅう)によって障害認定日(しょうがいにんていび)まで(さかのぼ)って受給権(じゅきゅうけん)(みと)められた場合(ばあい)は、おおよそ80万円弱(まんえんじゃく)年間支給額(ねんかんしきゅうがく)が5年分(ねんぶん)大体(だいたい)400万円(まんえん)くらいの金額(きんがく)になります。

また、受給権者(じゅきゅうけんしゃ)により生計(せいけい)維持(いじ)されていた()がいる場合(ばあい)は、当該期間分(とうがいきかんぶん)()加算額(かさんがく)支給(しきゅう)されます。

20歳前障害(はたちまえしょうがい)における所得制限(しょとくせいげん)について

20歳前障害(はたちまえしょうがい)については、本人(ほんにん)保険料(ほけんりょう)納付(のうふ)していないことから、所得制限(しょとくせいげん)(もう)けられています。

具体的(ぐたいてき)には、所得額(しょとくがく)が398(まn)4干円(せんえん)(2人世帯(ふたりせたい))を()える場合(ばあい)には年金額(ねんきんがく)2分の1相当額(にぶんのいち)(かぎ)支給停止(しきゅうていし)とし、500(まん)1干円(せんえん)()える場合(ばあい)には全額支給停止(ぜんがくしきゅうていし)とする二段階制(にだんかいせい)がとられています。(※所得(しょとく)は、就労(しゅうろう)による収入所得(しゅうにゅうしょとく)や、不動産所得(ふどうさんしょとく)なども(ふく)みます。)

0円〜3,984,000円以下 3,984,000円超〜5,001,000円以下 5,001,000円超
全額支給(ぜんがくしきゅう) 2分の1支給停止(にぶんのいちしきゅうていし) 全額支給停止(ぜんがくしきゅうていし)

初診日(しょしんび)厚生年金(こうせいねんきん)被保険者(ひほけんしゃ)だった場合(ばあい)

平成(へいせい)29(ねん)4月以降(がついこう)障害厚生年金(しょうがいこうせいねんきん)支給額(しきゅうがく)です。

審査(しんさ)により障害(しょうあぎ)状態(じょうたい)が2(きゅう)認定(にんてい)されれば、2(きゅう)障害厚生年金(しょうがいこうせいねんきん)障害基礎年金(しょうがいきそねんきん)受給(じゅきゅう)することができます。また、受給権(じゅきゅうけん)発生(はっせい)した当時(とうじ)受給権者(じゅきゅうけんしゃ)により生計(せいけい)維持(いじ)されている配偶者(はいぐうしゃ)()がいる場合(ばあい)は、その金額(きんがく)配偶者(はいぐうしゃ)()加算額(かさんがく)障害基礎年金(しょうがいきそねんきん)からの加算(かさん))を()した金額(きんがく)支給(しきゅう)されます。なお、配偶者加算(はいぐうしゃかさん)()加算(かさん)は3(きゅう)場合(ばあい)はつきません。

障害等級(しょうがいとうきゅう)(きゅう)認定(にんてい)された場合(ばあい)障害厚生年金(しょうがいこうせいねんきん)(がく)(きわ)めて低額(ていがく)になる可能性(かのうせい)があるため、最低保障額(さいていほしょうがく)設定(せってい)されています。

障害厚生年金,金額

(1)報酬比例部分(ほうしゅうひれいぶぶん)年金額(ねんきんがく)

報酬比例

報酬比例部分(ほうしゅうひれいぶぶん)年金額(ねんきんがく)は、(1)の(しき)によって算出(さんしゅつ)した(がく)となります。

なお、(1)の(しき)によって算出(さんしゅつ)した(がく)が(2)の(しき)によって算出(さんしゅつ)した(がく)下回(したまわ)場合(ばあい)には、(2)の(しき)によって算出(さんしゅつ)した(がく)報酬比例部分(ほうしゅうひれいぶぶん)年金額(ねんきんがく)になります。

(2)報酬比例部分(ほうしゅうひれいぶぶん)年金額(ねんきんがく)従前額(じゅうぜんがく)算式(さんしき)

報酬比例部分の年金額

(3)前記(ぜんき)(1)(2)によって算出(さんしゅつ)された年金額(ねんきんがく)が、(つぎ)(しき)計算(けいさん)された年金額(ねんきんがく)下回(したまわ)場合(ばあい)には、(つぎ)(しき)計算(けいさん)した(がく)支給(しきゅう)されます。

平均標準報酬月額(へいきんひょうじゅんほうしゅうげつがく)

平均標準報酬月額(へいきんひょうじゅんほうしゅうげつがく)とは、平成(へいせい)15(ねん)3(がつ)までの被保険者期間(ひほけんしゃきかん)計算(けいさん)基礎(きそ)となる各月(かくつき)標準報酬月額(ひょうじゅんほうしゅうげつがく)総額(そうがく)を、平成(へいせい)15(ねん)3(がつ)までの被保険者期間(ひほけんしゃきかん)月数(つきすう)(じょ)して()(がく)です。

平均標準報酬額(へいきんひょうじゅんほうしゅうがく)

平均標準報酬額(へいきんひょうじゅんほうしゅうがく)とは、平成(へいせい)15(ねん)4月以後(がついご)被保険者期間(ひほけんしゃきかん)計算(けいさん)基礎(きそ)となる各月(かくつき)標準報酬月額(ひょうじゅんほうしゅうげつがく)標準賞与額(ひょうじゅんしょうよがく)総額(そうがく)を、平成(へいせい)15(ねん)4月以後(がついご)被保険者期間(ひほけんしゃきかん)月数(つきすう)(じょ)して()(がく)賞与(しょうよ)(ふく)めた平均月収(へいきんげっしゅう))です。

被保険者期間(ひほけんしゃきかん)が、300(つき)(25(ねん)未満(みまん)場合(ばあい)は、300(つき)とみなして計算(けいさん)します。
また、障害認定日(しょうがいにんていび)(ぞく)する月後(つきご)被保険者期間(ひほけんしゃきかん)は、年金額計算(ねんきんがくけいさん)基礎(きそ)とはされません。

障害共済年金(しょうがいきょうさいねんきん)金額(きんがく)

共済年金(きょうさいねんきん)金額(きんがく)については、各共済(かくきょうさい)HPを参照(さんしょう)ください。

在職停止(ざいしょくていし)

障害共済年金(しょうがいきょうさいねんきん)においては、休職中独自(きゅうしょくちゅうどくじ)所得補償制度(しょとくほしょうせいど)により生活(せいかつ)保障(ほしょう)されている(ため)認定日(にんていび)(さかのぼ)って障害等級(しょうがいとうきゅう)認定(にんてい)されたとしても、休職手当受給中(きゅうしょくてあてじゅきゅうちゅう)期間(きかん)障害共済年金(しょうがいきょうさいねんきん)支給(しきゅう)停止(ていし)されます。障害基礎年金(しょうがいきそねんきん)停止(ていし)されることはありません。


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