併合認定。人工透析と統合失調症による請求事例

最終更新日:2017年5月9日

人工透析導入後の申請を行い、障害厚生年金2級と認定。本事例では、統合失調症と併せて請求を行い、併合1級と認定されました。腎疾患では、人口透析導入前でも障害厚生年金3級に認定されることがあります。

障害基礎年金の請求事例


概要

障害種別
腎疾患・肝疾患・糖尿病
病  名
腎不全
都道府県
東京都
認定等級
障害基礎2級
請求方法
事後重症
次回更新
不明

病歴・経緯・相談内容

当事務所にご依頼されるまでの経緯

平成19年頃、全身の浮腫を自覚。すぐに近医を受診し、ネフローゼ症候群と診断。
検査した医師の判断により、腎生検のため入院することとなった。結果、膜性増殖性糸球体腎炎(MPGN)と診断。

しばらく通院治療を行ったが、平成24年頃より浮腫著明となり、腎不全のため人工透析を始めることになった。

請求方法・サポート内容

腎疾患の場合、血清クレアチニン濃度の数値が重要視されます。
検査数値としては、3級が血清クレアチニン濃度が3mg/dl以上5mg/dl未満、2級が血清クレアチニン濃度が5mg/dl以上8mg/dl未満とされています。

認定日時点では、検査数値だけでいえば1.16と3級にも該当しませんが、請求日時点では人工透析療法施行中のため、2級に認定されます。さらに、主要症状、人工透析療法施行中の検査成績、長期透析による合併症の有無とその程度、具体的な日常生活状況等によっては、さらに上位等級に認定されます。

請求の結果、別障害と並行して請求を行ったこともあり、認定日に遡って障害等級を1級と認定されました。

ご利用いただいたお客様の声

この度は、息子の件で大変お世話になりました。
息子も普段はあまり動けないのですが、体調の良いときは「何か自分に手伝えることはないか」と声をかけてくれるなど本当に優しい子です。
でも、本人も体力が低下していて、少し動いただけでその後数日間は寝込んでしまいます。

できることなら代わってあげたいのですが、それも叶いません。
私たちには息子のそばで見守ってあげることくらいしかできません。

今回、なんとか自分で自由に使えるお金ができればと障害年金を請求させていただきました。
何度も入退院を繰り返し、息子もこれまでできなかったこと、やりたいこと、たくさんあると思います。
これから年金のお陰で息子の希望が叶うかと思うと、本当に嬉しく思います。
先生、本当にありがとうございました。


  • 1日も早く請求したい…
  • 過去に遡って受給したい…
  • 申立書の書き方が分からない…
  • 自分の病名で通るか不安だ…

等、どのようなお悩みでも結構です。あなたからのお問い合わせをお待ちしております。

東京相談センター

受付時間:平日9:00〜18:00(月曜〜金曜)

担当者直通

受付時間:平日9:00〜18:00(土日も対応)

受給できれば生活が大分楽になります。

お気軽にご相談ください

障害年金を受給しながら就労して収入を得る。
それができたらあなたの負担も少しは減りませんか?
一人ひとりの状況にあわせた支援を行います。
ひとりで抱え込まず、お気軽にご相談ください。

  • 相談件数

    年間相談件数1000件以上

    電話・メールでの相談件数は年間1000件以上。

  • 全国対応

    全国対応

    北海道から沖縄まで、ご相談・請求代行に対応。

  • 精神障害専門

    精神障害専門

    精神障害での障害年金請求のみを行なっております。

  • 神経症,人格障害

    神経症・人格障害

    諦めず、お気軽にご相談ください。

電話での受付・お問い合わせ

お問い合わせ電話番号