夫の病識乏しく生活苦に。ご家族からの悲痛なSOS

最終更新日:2016年8月24日

請求者の奥様からのご依頼。本人の病識乏しく生活がグラグラに。なんとかして欲しいという家族からのSOS。障害厚生年金3級が支給されました。

障害厚生年金の請求事例


概要

障害種別
精神の障害
病  名
うつ病
都道府県
東京都
認定等級
障害厚生3級
請求方法
2年遡求
認定期間
3年

病歴・経緯・相談内容

当事務所にご依頼されるまでの経緯

職場での昇進、配転、過労などを契機に、抑うつ・自責・食思不振・抑制・不眠などが出現。

病識なく通院拒否していたが、配偶者より精神科を受診してみてはどうかと言われメンタルクリニックを受診。その翌月から3ヶ月入院することとなった。

退院後、すぐに復職するも残業時間が増え、飲酒、服薬コンプライアンスを守れなくなり再燃。3ヶ月ほどで再び休職することとなり、そのまま退職。

通院治療を継続し、現在は軽度の抑うつ気分が残存。現在も病識は十分とはいえない。

継続的な就労ができず、単発的な仕事で生活をしている。生活の安定が損なわれ、今後の生活に不安を感じた配偶者の方よりご相談をいただきました。

請求方法・サポート内容

診断書をみるかぎり、「軽度の抑うつが残存」また、日常生活活動能力については、(3)精神障害を認め、家庭内での単純な日常生活はできるが、時に応じて援助が必要とのことで、3級に認定される可能性があると判断した上で病歴申立書を作成した。

しかし、本人の病識が乏しく、アルコール乱用により詳細な話をお聞きすることができなかったため、配偶者の方より詳しく話をお聞きしました。正直、ご本人もどうしたらいいのかわからない状態ではあったのだと思われますが、家事に子育てに仕事とすべて一身に背負っていらっしゃるとのことで、私たちとしてはこの奥様とお子様のために力になりたいという一心でサポートを行いました。

結果、障害の状態は3級と認定され、また、約2年遡ったことにより過去の一時払分と併せると約150万円ほどが支給されることになりました。

ご利用いただいたお客様の声

この度は夫の障害年金申請のことで大変お世話になりました。
夫も長い間治療を行っていますが、なかなかよくならず仕事も長く続かないため、これから先子供のことも考えると夫とは離婚したほうがいいのではないかと真剣に悩んでいました。

でも今回障害年金を受けられることになり、もう少しだけ頑張ってみようかなと今は思っています。あんな夫でも子供の父親ですし、子供には寂しい思いはしてほしくありません。まだまだ私が頑張れる限り、家族を支えていきたいと思っています。

スーパーでお子さんを連れて買い物をされている日野先生を見て、私もそのように思うことができました。
またお会いする機会があるかもしれませんが、その際はどうぞ宜しくお願いします。

この度は、本当にありがとうございました。


  • 1日も早く請求したい…
  • 過去に遡って受給したい…
  • 申立書の書き方が分からない…
  • 自分の病名で通るか不安だ…

等、どのようなお悩みでも結構です。あなたからのお問い合わせをお待ちしております。

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