年金基礎知識

初診日の証明がとれない

医療カルテの保存期間は法律で5年と定められているため、医療機関にて初診日の証明がとれずにお困りの方も少なくないのではないでしょうか。以下、このような場合における初診日の証明方法について解説します。

障害年金を活用するメリット

誰一人として望んで障害を抱えてしまう方などおられません。今健康でも3年後、あるいは10年後、今よりもっとひどくなっている可能性もあります。障害年金を活用すればあなたの負担が軽くなります。気持ちに少し余裕ができます。

障害等級の判断基準とポイント

一体どの程度の日常生活障害が生じていれば障害年金が受給できるのか?事例を交えて障害状態が障害等級に該当するかどうかを判断する基準をご紹介しております。

障害年金とは?

障害年金とは

障害年金のことを初めて知ったという方向けに、障害年金について分かりやすく説明しています。

障害年金の金額

いくら受給できるのか気になる方は参考にどうぞ。障害年金を請求し、障害等級に認定されると認定された等級に相当する障害年金を受け取ることが出来ます。ここでは、2019年度の障害年金(障害基礎年金、障害厚生年金)の金額、配偶者および子の加算額についてまとめています。

障害年金の受給要件について

障害年金を受給するには、「初診日要件」「保険料納付要件」に加えて「障害等級該当要件」と3つの要件をクリアする必要があります。障害年金を受けとるために必要な受給要件について、分かりやすくまとめています。これから初めて請求をされる方は参考にどうぞ!

初診日の考え方

手続きで最初に取り掛かるのが初診日の確認です。初診日について間違った認識や、年金事務所から言われるがままに初診日を決めてしまうと、受け取れる金額が少なくなったり、思わぬ不利益を被ることがあります。ここでは初診日の考え方について解説しています。

初診の病院が海外にある場合

海外在住期間中に初診日がある方の障害年金請求の可否、納付要件の考え方、初診日の証明方法についてまとめています。参考にどうぞ。

障害年金の請求方法

障害年金の請求方法には、初診日から1年6か月後に請求する「障害認定日請求」、障害認定日には障害状態が重くなかったが、その後重症化したとして請求する「事後重症請求」、20歳より前に初診日がある場合の「20歳前請求」など、いくつか請求方法があります。ここでは、その請求方法について解説しています。

障害評価のものさしと障害認定基準

日常生活能力・労働能力と稼得能力 (1)障害評価のものさしとしての日常生活能力 障害年金の障害評価のものさしは、日常生活能力とされています。 日常生活能力は、「社会人として平均的な環境のもとにおいて日常の生活を他人の力に…続きを読む

障害評価の時期

障害認定日の概念 障害の程度は、障害認定日または事実認定日の障害の状態に評価されます。障害認定日という言葉から受ける印象により、普通の人は障害の程度を評価する基準となる日と考えてしまいます。しかし、障害認定日において障害…続きを読む

納付要件をクリアできない方へ

3分の2要件や直近1年要件を満たせなければ納付要件を満たせないと考える人が多い中で、なんとか障害年金の請求に繋げるため、なんとかするための知恵とテクニックをまとめています。参考にどうぞ。

手続書類の提出から年金が支給されるまで

障害年金の基本情報 障害年金とは障害年金の金額受給要件 請求方法受給の流れ活用メリット お体の調子が優れない中、初診日の証明書や診断書、病歴申立書の作成など本当にお疲れさまでした。以下、今後の流れとなりますので参考にして…続きを読む

重要項目まとめ

  障害年金は、あなたの苦悩や将来不安、負担を楽にするための非常に力強い存在となります。そして、あなたの闘病生活を支えてくれる必要不可欠な経済的支援です。しかし、その申請方法や認定基準などは分かりにくく、どの程…続きを読む

  • 1日も早く請求したい…
  • 過去に遡って受給したい…
  • 申立書の書き方が分からない…
  • 自分の病名で通るか不安だ…

等、どのようなお悩みでも結構です。あなたからのお問い合わせをお待ちしております。

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