初診の病院が海外にある場合

最終更新日:2014年7月4日

初診の病院が海外の病院の場合、受診状況等証明書は必要? 海外留学中に精神的に異常を感じ、現地の精神科に緊急入院しました。 海外の精神科医は日本の障害年金制度を知らない様で、どの様に初診日の証明をしてもらえばいいのか分かり…続きを読む


初診の病院が海外の病院の場合、受診状況等証明書は必要?

海外留学中に精神的に異常を感じ、現地の精神科に緊急入院しました。 海外の精神科医は日本の障害年金制度を知らない様で、どの様に初診日の証明をしてもらえばいいのか分かりません。どうしたらいいでしょうか?

社会保険労務士からの回答

海外の病院が初診の病院に該当する場合であっても、受診状況等証明書は必要になります。 「英文の受診状況等証明書」がありますので そちらに書いてもらう様にしてください。請求の際は、併せて和訳分を添えて提出する事となっています。
国によってはカルテが存在しない場合も
受診状況等証明書は、原則としてカルテに基づいて書かれなければなりません。しかし、国によってはカルテなんてないよ…なんて場合もあるかもしれません。 その様な場合、「受診状況等証明書を取得できない理由書」に、その旨記載して、後に通った病院に改めて受診状況等証明書の作成をしてもらわなければなりません。
  • 1日も早く請求したい…
  • 過去に遡って受給したい…
  • 申立書の書き方が分からない…
  • 自分の病名で通るか不安だ…

等、どのようなお悩みでも結構です。あなたからのお問い合わせをお待ちしております。

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