海外留学中に初診日。統合失調症による請求事例

最終更新日:2017年5月9日

海外留学中に初診日があるケース。初診日にあたる病院が海外にある場合でも受診状況等証明書は必要となります。本事例は、その他の障害と並行してではありますが、障害基礎年金1級と認定された事例です。

障害基礎年金の請求事例


概要

障害種別
精神の障害
病  名
統合失調症
都道府県
茨城県
認定等級
障害基礎1級
請求方法
5年遡求
次回更新
不明

病歴・経緯・相談内容

当事務所にご依頼されるまでの経緯

大学在学中に「ノイローゼ」と感じて心療内科を受診。
しばらく通院するもすぐに症状改善し終診。

それから数年後、腎臓病を患い治療を行っていたが、その頃より自己臭恐怖が出現。
周囲からも「臭いと言われている」などの被害妄想もあり、精神科を再び受診した。

通院治療を開始するも、陰性症状が徐々に悪化し、障害認定日時点では低下したままで維持。
請求日時点においても同様で、予後はさらに悪化気味という診断であった。

透析治療などによって治療費もかかるため、両親が障害年金を受給させることを決意。
ご両親は会社経営をしているため時間がとれないため当事務所に代行を依頼された。

請求方法・サポート内容

担当医師も障害年金請求には積極的に協力していただくことができ、診断書も計2枚作成いただいた。
内容的に形式的な不備はあったものの、特段気になるところはなく、あとは病歴申立書を作成。

病歴申立書の作成にあたっては、ご両親や本人をよく知る会社の方などから詳しくお話をお聞きした上で作成いたしました。

結果、その他の障害でも請求を行ったため、障害等級1級と認定され、障害認定日まで遡って障害基礎年金が支給されました。

ご利用いただいたお客様の声

この度は、息子の件で大変お世話になりました。
息子も普段はあまり動けないのですが、体調の良いときは「何か自分に手伝えることはないか」と声をかけてくれるなど本当に優しい子です。
でも、本人も体力が低下していて、少し動いただけでその後数日間は寝込んでしまいます。

できることなら代わってあげたいのですが、それも叶いません。
私たちには息子のそばで見守ってあげることくらいしかできません。

今回、なんとか自分で自由に使えるお金ができればと障害年金を請求させていただきました。
何度も入退院を繰り返し、息子もこれまでできなかったこと、やりたいこと、たくさんあると思います。
これから年金のお陰で息子の希望が叶うかと思うと、本当に嬉しく思います。
先生、本当にありがとうございました。


  • 1日も早く請求したい…
  • 過去に遡って受給したい…
  • 申立書の書き方が分からない…
  • 自分の病名で通るか不安だ…

等、どのようなお悩みでも結構です。あなたからのお問い合わせをお待ちしております。

東京相談センター

受付時間:平日9:00〜18:00(月曜〜金曜)

担当者直通

受付時間:平日9:00〜18:00(土日も対応)

受給できれば生活が大分楽になります。

お気軽にご相談ください

障害年金を受給しながら就労して収入を得る。
それができたらあなたの負担も少しは減りませんか?
一人ひとりの状況にあわせた支援を行います。
ひとりで抱え込まず、お気軽にご相談ください。

  • 相談件数

    年間相談件数1000件以上

    電話・メールでの相談件数は年間1000件以上。

  • 全国対応

    全国対応

    北海道から沖縄まで、ご相談・請求代行に対応。

  • 精神障害専門

    精神障害専門

    精神障害での障害年金請求のみを行なっております。

  • 神経症,人格障害

    神経症・人格障害

    諦めず、お気軽にご相談ください。

電話での受付・お問い合わせ

お問い合わせ電話番号