医師との食い違い。うつ病か統合失調症か。

最終更新日:2016年8月24日

統合失調症の治療をしていたと思っていたのに、うつ病と書かれた診断書。困惑しながらも請求を行い、2級の障害基礎年金が支給。

障害厚生年金の請求事例


概要

障害種別
精神の障害
病  名
うつ病
都道府県
神奈川県
認定等級
障害基礎2級
請求方法
1年遡求
次回更新
4年後

病歴・経緯・相談内容

当事務所にご依頼されるまでの経緯

ストーカー被害を受けているという被害妄想から始まり、次第に「気のせい」と言う周囲の人間に対して不信感を抱くようになる。

神経内科を受診するも、医師からも「気のせい」と言われしばらく様子をみるもやはり誰かに監視されているよう感じがし、精神科を受診した。

しばらく通院治療を継続。症状改善せず就労まで至らないため障害年金を請求することとなった。

請求方法・サポート内容

初めに受診された病院にて証明書を書いてもらうも「統合失調症」と診断されていたようです。

このことを踏まえ、当時から現在までの具体的な症状の経過をお聞きし、現在通院されている精神科医ともお話させていただきましたが、これまでの診察の中で一度たりとも「ストーカー被害をはじめとする被害妄想」や「幻聴」はみられず、また、患者からの訴えもまったくなかったということで、精神科医の先生の診断はうつ病となりました。

ご本人からお聞きしたお話と病院側の記録にかなりズレがありましたが、私どもとしては本人のお話を優先し、あくまで「被害妄想」や「幻聴」といった症状を中心に病歴申立書を作成。

結果、障害の状態は2級相当と判断され、障害基礎年金が支給されることになりました。

基本的にうつ病で請求を行った場合、認定期間は1〜2年となることがほとんどですが4年となっています。4年の経過観察は大きいですね

ご利用いただいたお客様の声

これまで、何度も盗聴されていると感じ「あ〜もうやめて」と壁に頭を何度もぶつけるようなことがありました。先生にも何度か話したことがありましたが否定され「先生もグルですね」と診察室で叫ぶようなこともありました。

叫ぶたびに子供達が泣き、近所の方からは虐待をしているのではないかとも何度も通報されたことがありました。

障害年金を受給できるようになり、生活は大分楽になると思います。先生には心から感謝お礼申し上げます。
しかし、私の戦いはこれからも続きます。すべて諦めて死にたくなるようなことがこれから何度もあると思います。
その度に、先生がかけてくださった「失ったらもう手に入らないもの」を思い出します。
幸い、私はまだ何も失っていません。なので先生の気持ちがわかりません。どうして他人のことなんて考えることができるのか、どうしてそんなに優しくできるのか、きっと失ってはじめて気づくこともあるのかもしれません。でももし、私が先生の立場だったら全ての人間に復讐してやりたいと思います。

今回の件で先生には色んなことでお世話になったなと、今も改めてそのように思っております。本当にありがとうございました。支離滅裂な文章で申し訳ありません。


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